小児矯正(子供の矯正治療) 症例:反対咬合・受け口

9月 2nd, 2011

反対咬合(受け口)の為、小児矯正から始めた小学校6年生の女の子の症例です。

反対咬合(受け口)とは、下あごが上あごよりも前に出てしまっている状態の事です。

この患者様は小さいころから反対咬合の兆候が見られましたので、徐々に治療を進めてきました。

   

                                                    

       

お子様の矯正は、成人の方の矯正と異なり、「成長力」を利用できますので、

理想の歯並びに近づけやすいという特徴があります。

お子様をお持ちのお母さん方。

治療するしないにかかわらず、少しでも歯並びに異変を感じましたら、

「成長力」を利用できる時期に是非お見せ頂けたらと思います。


カテゴリ 矯正歯科