反対咬合(受け口)の為、小児矯正から始めた小学校6年生の女の子の症例です。
反対咬合(受け口)とは、下あごが上あごよりも前に出てしまっている状態の事です。
この患者様は小さいころから反対咬合の兆候が見られましたので、徐々に治療を進めてきました。



お子様の矯正は、成人の方の矯正と異なり、「成長力」を利用できますので、
理想の歯並びに近づけやすいという特徴があります。
お子様をお持ちのお母さん方。
治療するしないにかかわらず、少しでも歯並びに異変を感じましたら、
「成長力」を利用できる時期に是非お見せ頂けたらと思います。